戻る  目次ページに戻る

・五号機日立フローラ(2004/02/01)

(六号機をメインパソコンとして購入し、FM録音用のサブパソコンが四号機となったので廃棄しました。)
 パソコンは大分安定性が良くなり高速になってきているとはいへ、できることならばソフトを複数同時に動かすことは避けたいものです。特に私はNifty などで掲示板は一旦ダウンロードした後で中身を見るというやり方を取っているのでどうしても待ち時間が出で来てしまいます。
 また、以前VHSビデオで録音していたFMラジオの録音をパソコンで行い例のG-FORTで 再生することをはじめたので、24時間動かせるパソコンが欲しいところです。
 そこで、私の使えるパソコンの2台目を購入することにしました。
 今回の、パソコンはこの様な理由なので、スピードはさほど必要ではなく精々ウエッブページの閲覧と録音ができる程度で良いわけです。FM録音に使うため 自動起動できれば良いのですが24時間動かせたほうが安定するものと思います。このため、静穏化する必要があります。値段はできるだけ安いに越したことは 在りません。
 これらのことから、小型のMMX Pentium程度のパソコンがあれば良いであろうとの結論に至り、中古を購入することにしました。
 さて、中古は実物を見て買うのが原則ですが、最近はインターネットオークションも盛んであります。安ければ駄目で元々と言う感じでしょうか。
5号機  オークションをつらつら眺めていますとナント4000円でMMX Pentiumパソコンが売っているのです。日立フローラFLORA330DC2で、これは決まりと言う感じです。
 購入後、MMX Pentiumを旧壱号機のK6-U 300Mzに、録音のためハードディスクをSeagate社の20Gに、メモリーも64Mから128Mに載せ換えま した。ファンをPCIポートファンを追加し電源及びPCIポートファンは5V駆動としています。
 さで、フローラの感想ですが、本体は、画質が大変綺麗ではっきりしています。マウスも純正のもはしっかりしたマウスです。(使っていませんが) 全体的 にすごくしっかり作ってあると言う印象です。ファンの音は最初静かに感じていたのですが温度が上がってくると音がうるさくなるので前述の通りファンの追加 と回転数の抑制により静穏化しました。
 ハードディスクも随分安くなっており1万円しない値段になっています。最近では百何十ギガと言うものもあるようですが安定性に不安を持ってしまうのは私 が古い人間になったからでしょうか。ハードディスクの容量限界があるため本体BIOSの書き換えを行う必要があります。日立はこんなに古いパソコンである にもかかわらず過 去の情報やら最 新BIOSやらをインターネットに載せています。
 また、ハードディスクの音は定評のあるSeagate社であることもあるのか随分静かになっており大変驚いてしまいました。
 副機としては十分と言う感じです。
 本来の目的であるFMの録音についてはまた別のところで述べたいと思います。
(2004/06/25にFM放送のパソコンでの録音として追加)


・5号機の構成


CPU     :K6-U300Mz(MMX Pentium200Mzから乗せ換え)
メモリー  :128M
ビデオボード:ONボード(ATI-Mach64 DRAM 2MB)
サウンド  :ONKYO USB DIGITAL AUDIO PRONNESSOR SE-U33





戻る  目次ページに戻る